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Rinkerを徹底解剖!?見た目を自分好みにカスタマイズしよう!

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WordPressのプラグイン「Rinker」はかなり便利ですが、CSSを少し編集するだけでさらに使いやすく、自分好みのデザインにできます。

「もう少しデザインにこだわりたい…。」
「自分のブログのカラーに合わせるには?」

そういった悩みを、本記事では解決します。

CSS初心者の方でもコピペでそのまま使えるコードを用意していますので、わかりやすいかと思います。

さらにテキスト(CSS)を直接編集すればリアルタイムでデザインに反映されます。

それでは一緒にやっていきましょう!

このページでわかること
  • Rinkerのデザインカスタマイズ例と適用方法
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使い方

Rinkerのデザインを変更する流れは、次の3ステップです。

① Rinkerを見ながらコードの値を変更
② コードをコピーする
③ 自サイトの「追加CSS」に追加

順を追って見ていきましょう。

  • 1
    コードを編集&コピーする

    気になるコードのパラメータを編集し、Copyをクリックします。

    リアルタイムでプレビューされるので、わかりやすいかと思います。

  • 2
    WordPress管理画面にログインする
  • 3
    Rinkerを掲載しているページにアクセスする
  • 4
    ツールバーから追加CSSに移動する
  • 5
    コードを貼り付けてRinkerの表示を確認する

    正常にRinkerに反映されているか確認してから、公開をクリックして保存します。

    コードの反映方法は、以上となります。

    もしコードが反映されない場合は、各パラメータの値の後ろに「!importantを追加してみてください。優先度が上がるので反映されやすくなります。

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CSSコードのサンプル

Rinkerの外観とクラスの関係は、以下のようになっています。

これを頭の片隅に入れておくと、CSSのカスタマイズが理解しやすいと思います。

本記事のコードは Rinker v1.13 で動作確認済みです。今後のアップデートにより適用できなくなる場合がある点をご了承ください。

ボックス全体

読み込み中...

商品画像

写真の形を変える

読み込み中...

商品がない状態の画像を用意する

読み込み中...

商品がない場合でもクラスを追加する

ショートコードにクラスを追加してRinkerの見た目を変更していた場合、商品がなくなった途端に崩れてしまいます。

原因は読み込み先のテンプレートファイルが異なるからです。

この商品がない場合に読み込まれる「no-template-default.php」は、ショートコードに記載したクラスが読み込まないように設定されています。

ですので、これを読み込ませるようにプログラムをカスタマイズします。

これは大元のプログラムを変更する必要があるため、少し難易度が高いです。

商品タイトル

色や文字の大きさを変更する

読み込み中...

タイトル1行表示

読み込み中...

ショップボタン

色や形を変更する

読み込み中...

文字を追加する

読み込み中...

ボタンのみにする

読み込み中...
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まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

いかがでしたでしょうか。
Rinkerへの理解を深めつつオシャレにしていきましょう!

また、Rinkerの表示速度を改善する方法も記事にしていますので、ぜひチェックしてください。

100個以上貼り付けても重たくならないため、SEOにも効果ありです!

不明な点がございましたら、気軽にお問い合せフォームよりご連絡をお願いします。できる限りサポートさせて頂きます。

それではまた会いましょう!

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