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静音(無音)卓上ヒーターの完成形!パネルヒーター&モニターアームでDIYしてみた!

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冬のデスクワークはどうしても指が冷たくなって、キーボードを触るのが嫌になってきますよね。

前回の記事では、暖房器具「ゲーミングてぽっか」なるものを試しましたが、期待していたほど暖かくありませんでした…。

気になる方はレビュー記事をご覧ください。

でも、どうしても指を温めることを諦めきれなかったので、別の方法がないかと考えたところ、

「手袋がダメなら、キーボードを覆うように全体を温めたらいいやん」…と。

それを実現できるのが、こちらの商品

TOPLAND コンパクトパネルヒーター+モニターアーム

エアコンを使えばええやんっ!っていうのは野暮です。
電気代が高いですからね…。

本記事ではこの商品を選定した理由暖房性能具体的な使い方をわかりやすく解説しています。

ぜひ、参考にしてください。

このページでわかること
  • 無音卓上ヒーターの「いいところ」と「イマイチな点」
  • サーモカメラによる暖房効果
  • DIYに「必要な商品」と「組み立て方法」
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DIYした結果

良いところ

  • キーボード周辺が温まる
  • 動作音がない
  • 角度調整が可能
  • ヒーター以外にノートパソコンやタブレットの設置も可能
  • 磁石固定なので取り外しが簡単
  • 消費電力が激低

イマイチなところ

  • 複数の商品を購入する必要があるので手間
  • ヒーターが大きいので、環境によってはモニターまでの視界を遮る可能性あり
  • 75%~100%キーボードの場合、マウスまでカバーできない

我ながら良いアイデアを閃けたと思っています!
かなり温かい…。

パネルヒーター+モニターアーム

サーモカメラで暖房効果は以下の通りです。
30分/180倍速

キーボードの表面温度が20℃ → 30℃に上昇していることがわかります。
想定よりかなり効果がありました!

デスクに固定する支柱やポールは少し邪魔になりますが、可動域は「高さ・前後・角度」ともに調整自由度がバツグンに高いです。

パネルヒーター+モニタースタンド

サーモカメラで暖房効果は以下の通りです。
30分/180倍速

モニターアームと変わらずの暖房性能でした!

高さ・角度調整に慣れが必要ですが、モニターアームに比べて余計な部品が少なく、デスク周りがすっきりします。

約45°以上傾けたい場合、底にスペーサーを噛ます必要あり

さらにスタンドごと持ち運べるので、シーンに合わせて小回りが利く点が非常にオススメです。

振っても脱落しない固定力で安心

ただし良いことばかりではなく、視界の邪魔になったり、暖房範囲が狭くてマウスまでカバーできない可能性があります。

ぜひ、デメリットを踏まえた上でDIYを検討してみてください。

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商品の選定理由

「なぜ、この商品を選んだのか?」

皆さんが気になるところだと思うので、条件をまとめました。

ヒーターの選定条件

静音性が高い
視界を遮らない
卓上用なのでできるだけ軽いもの
キーボードくらいのサイズ

これを条件に、以下の機器を検討した結果です。

検討結果

エアコン → 電気代が高い
カーボン・ハロゲンヒーター → 眩しい
セラミックファンヒーター → 送風音が気になる
デスクマットヒーター → 機器の底にあるバッテリーが直接温められて危険
パネルヒーター → 無音・無風・省エネ

これや!!

さらに「細かい条件」に見事当てはまった商品がTOPLAND コンパクトパネルヒーターでした。

しかし、この商品だけではキーボードの上に配置できないので「モニターアーム」の力を借ります。

モニターアームの選定条件

ヒーターの磁石が取付可能なサイズ(幅335mm x 高さ265mm以上)の
 「金属マウント」が必要
耐荷重が3kg以上
角度調整が可能

見合う金属マウントのサイズを取り扱っている商品が1homefurnit ノートパソコンアームだけでした。

ただ、モニターアームだと机に固定されて小回りが利かないので、「モニタースタンド」を使って持ち運びを可能にしました。

耐荷重も3kgなので安心ですね!

ぜひ、お好みの方法でDIYしてみてください。

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組み立て方

今回は「パネルヒーター」を2パターンの方法で、神ガジェットに昇華させる方法をご紹介しています。

組み立て自体はかなり簡単なので、ぜひトライしてみてください。

開封や各商品の性能や開封内容については、別記事でレビューを予定しています。

パネルヒーター+モニターアーム

必要なもの

9,000円前後 / 約30分で製作できます。

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必須ではありませんが、以下の工具があるとよりスムーズに組み立てられます。

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通常は「ノートパソコン」を乗せるところに、「パネルヒーター」を取り付けるだけの簡単なお仕事です。

ポイントは磁石固定!!
…これってDIY?

  • 1
    モニターアームを組み立てる

    説明書にしたがって、通常通り組み立てます。

  • 2
    金属マウントにパネルヒーターを取り付ける

    ヒーターの裏側四角に「磁石」が付いているので、金属マウントに置くだけで固定できます。

  • 3
    高さと角度を調整する

    作業しやすいように、机の手前に引き出します。
    その後、キーボード全体を温められるように、ヒーターを前傾させます。

    アーム根元のネジを緩めて高さを調整します。

    ヒーターが近すぎると危ないので、5cm以上は離すようにしてください。

    実際にイスに座って、キーボードが見えてモニターの邪魔にならない位置を見つけてください。

  • 4
    完成!!

    組み立て方法は以上となります。

パネルヒーター+モニタースタンド

必要なもの

14,000円前後 / 約1時間で製作できます。

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必須ではありませんが、以下の工具があるとよりスムーズに組み立てられます。

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こちらは少し工夫が必要で、「モニタースタンド」に「モニターアームのマウント」を取り付けていくのですが、モニターアーム付属のVESAブラケットだと、干渉して取り付きません

だから必要なものに「VESA変換プレート」が入ってたんですね!

モニターアームと違って少し組み立てが複雑なので、詳しく解説していきます。

  • 1
    各商品から「必要な部品」を抜き出す

    全ての商品の全部品を使うわけではありません。
    分かりにくいので迷わないように、商品別に使う部品をまとめました。

    必要な部品

    モニターアーム
    金属マウント
    ネジ(Q)x4
    ナット(R)x4
    モニタースタンド
    スタンド本体
    変換プレート
    変換プレート
    皿ネジ x4
    ナット x4

  • 2
    「モニタースタンド」に「変換プレート」を取り付ける

    プレートの穴形状から前後方向を判別してから、モニタースタンドにあてがいます。

    モニタースタンドのネジ部分を押し込んで、「変換プレート」の穴に通します。
    その後に、モニターアーム付属の「ナット(R)x4」でネジを固定します。

  • 3
    「変換プレート」に「金属マウント」を取り付ける

    モニターアーム付属の「金属マウント」をあてがいながら、変換プレート付属の「皿ネジx4」と「ナットx4」で固定します。

    前側からドライバーでしっかりと固定します。

  • 4
    「金属マウント」にヒーターを取り付ける

    ヒーターの裏側四角に「磁石」が付いているので、金属マウントに置くだけで固定できます。

  • 5
    角度を調整する

    キーボード全体を温められるように、ヒーターを前傾させます。

    角度が足りない場合は、スタンドの底に厚手のスペーサー(箱や雑誌など)を敷いて底上げしてください。

    前傾限界角度は「約34°」です。攻めすぎるとヒーターが倒れてきて火傷になりますので、十分注意してください。

  • 6
    完成!!

    ヒーターが近すぎると危ないので、5cm以上は離すようにしてください。

    組み立ては以上となります。

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まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

いかがでしたでしょうか。

デスクまわりの静音性の高い暖房器具って、意外とないので困りますよねー。

今回のように複数のアイテムを組み合わせず、単体で使える商品を開発してくださいっ!メーカーさん!

冬を「エアコンなしで過ごしたい」場合、バウヒュッテのダメ着がオススメです。こちらの記事でレビューしていますので、気になる方はぜひご一読ください。

不明な点がございましたら、気軽にお問合せフォームよりご連絡をお願いします。できる限りサポートさせて頂きます。

それではまた会いましょう!

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